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基本性能

攻撃が壁を貫通する上にリーチが長いので敵を一方的に倒せるケースが多い。

地上での横移動速度が遅い。しかし実は小ジャンプを連打すれば鈍足を解消できるので覚えておこう。

「身体が重い」という特性により風に飛ばされない。また魔力の裂け目のボスが使ってくる引力の影響も受けない。

攻撃性能も防御性能もトップクラスの強力な憑依魔物だが、しいて言うなら下方向への攻撃手段を一切持たないのが弱み。

回避アクションの性能

回避ボタンを押すと盾を構えて前方からの攻撃をガードする。
左右移動ボタンを押しながら回避ボタンを押すと横に素早くステップしながら盾を構える。
ただし空中ではステップが発動せず、その場で盾を構えて落下するだけになる。

ピンク色の丸いバリアのようなエフェクトがすぐ消えるので勘違いしがちだが、回避ボタンを押しっぱなしにする限りガード状態は維持される。
また全周ではなく前方のみガード効果があり、背後からの攻撃は防げない。敵として出現するイージスリザードも背後にはガード判定が無い。
さらに敵との接触ダメージも防ぐことができない。だから回避アクションで敵とすれ違おうとしても接触ダメージを受けてしまい、あまり上手く行かない。

ピンク色のエフェクトが消えるまでの間にガードすると1秒ほどの間、攻撃性能アップのバフがかかる。

スキル1「薙ぎ払い」

低コスト・高威力の範囲攻撃。
攻撃範囲が見た目通りに広く、通常攻撃を当てづらい位置の敵に有効。

連打すると最大3連撃になる。連撃でも単発でもMP消費やクールダウンは変わらないので連撃がお得。
3連撃の合計ダメージは通常攻撃3連の2.3倍ほど。

薙ぎ払い3連の後に通常攻撃3連を行うと、薙ぎ払いのCDが完了して再度薙ぎ払いが使える。
このループコンボにより、イージスリザードはボス戦でダメージを稼ぎやすい憑依魔物となっている。

スキル2「バリア」

自身にバリアを貼って一定時間無敵になる。
ただし例外があり、ボスの一部の攻撃や溶岩や花粉からはダメージを受ける模様。

バリアの持続時間は6.6秒ほど。クールダウンは11秒ほど。
つまりMPさえあればバリアが消えてから5秒も経たずに再展開できる。
スキル1「薙ぎ払い」を何度もヒットさせていればMP回復は十分間に合う。

スキルボタンを押してからバリアが発生するまでのわずかな隙に攻撃を受けると動作がキャンセルされ、バリアが発生しない場合がある。
キャンセルされてもMP消費とクールダウンは通常通り発生してしまうので要注意。