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第1形態「古の魔女」

紫色の特大魔法玉を回避するには切り返しの動きが重要。
魔法玉が近づいてきたらその下をくぐって逆サイドに行くと爆発範囲から逃れやすい。
どうしても回避が難しい場合は イージスリザード の盾ガードやバリアで凌いでもいい。

ボスがどこにいるか分からない場合は、基本的に空中の高い位置に居るので見渡す機能を使って探そう。

これまでのボスと比べて回避困難な攻撃が多いが、第2形態・第3形態の苛烈さと比べれば前哨戦に過ぎない。

第2形態「若かりし古の魔女」

学院のボスのように鎌を振り回す戦闘スタイルになる。

波打つ独特な軌道で魔法弾を撃つ技は、2~3回連続で回避アクションを取らないと避けるのが難しい。
横並びの魔法弾が空中からゆっくり落ちてくる技は回避しづらいので イージスリザード のバリアを使うと楽。
ボスが空中に浮いた後は必ず垂直落下し、地面に衝撃波を発生させる攻撃をしてくる。ジャンプなどで回避しよう。

ボスの残りHPがある程度減るとステージ中央の大釜に巨大な花の魔物が召喚される。
この魔物が大技を連発してくる上に、「若かりし古の魔女」本体も攻撃してくるので極めて苛烈。
一刻も早く花の魔物を倒したい。
このときのために憑依魔物は温存しておき、全てを使い果たすつもりで戦おう。
第3形態に移行する際に地面の憑依魔物が全て消えてしまうので、ここで使わなければもったいない。

ちなみに大釜を攻撃すると花の魔物に当たるのでわざわざ上方を攻撃する必要はない。
地上で「若かりし古の魔女」を巻き込みながら大釜を攻撃すると効率がいい。

第3形態「釜の中の何か」

安定した足場が極端に少ないステージで戦う。
ボスの接触ダメージの判定は中央の口の部分にしかない。積極的に近づいて構わない。

第3形態は基本的に近接攻撃をしてこないので遠距離戦の割合が多い。短射程の魔法はほぼ使えないので要注意。
また第1形態や第2形態と比べてボスの攻撃力が跳ね上がっているので、もしグリーンアンプルを持ち込んでいる場合は第3形態まで温存しておくのがおすすめ。

このステージで戦う上で特に注意すべきは、憑依魔物が落下してロストしてしまうこと。
奈落に落ちた憑依魔物は、呼び戻し(帽子状態で魔法2ボタン押しっぱなし)以外の方法では復活できない。

ピキーンという音はボスが何らかの行動を起こす合図。
この音の後は基本的にはプレイヤーに近づいて攻撃してくるが、近づいてこない場合は魔物を召喚している。
憑依できる魔物を召喚する場合も多いので、誰が召喚されたのか確認して有効活用したい。
特に イージスリザード は後述の引力攻撃の対策として有用なのでぜひ確保しよう。

ピキーンという音の後に手を広げてゆっくりと回転すると、その後に突進攻撃を2回行ってくる。
この突進攻撃中も中央の口の部分にしか攻撃判定が無いので、あまり大きく動かなくても回避できる。

緑色のビームは横向きに回避しようとしても基本的に上手く行かない。足場を活かして上下に大きく動くと回避しやすい。
とにかく高い場所に登っていき、登れる場所が尽きて追い詰められたら飛び降りるのがおすすめ。

手をグーの形にしたらミサイル攻撃を3連続で行ってくる。
ミサイルとすれ違うように空中ダッシュすると避けやすい。回避後はすぐに着地して同じ動きを繰り返さなければ2撃目・3撃目を避けられない。

ボスの残りHPが半分ほどになると引力攻撃を行ってくる。
猛烈な強さで球体に引き寄せられ、球体に当たると弾き飛ばされる。その結果、ほとんどの場合ステージから落下してダメージを受けてしまう。
イージスリザードは「体重が重い」という特性のおかげで引力の影響を受けず、むしろ攻撃チャンスになる。