ファイヤーウェーブの仕様・Tips

に更新

概要

ファイヤーウェーブとは本作の舞台となる惑星を定期的に襲う強烈な熱波のことです。
1回目の警告(白色)から2分後、そして2回目の警告(黄色)から30秒後にカウントダウンが0になり熱波が到来します。
このときプレイヤーが居住地か「忘れられたエンジン」の中に居ないと即死します。
ファイヤーウェーブ時に居住地へ避難するために、遠出する際はメテオハート1個+基本建築材料30個を持っておくことをおすすめします。

ファイヤーウェーブ後の惑星の変化

熱波を受けると建物が機能停止します。しばらくするとベースコアにより自動で冷却され、再稼働します。
また、地表が冷めるまでの間はプレイヤーが地表に出るとダメージを受けます。

さらに、惑星が再生されるまでの間は以下のように地表の状況が変化します。
  • 敵が出現しなくなる(例外としてジオスキャナー起動時などは敵が出現)
  • イグナティウムという鉱石が出現する
  • 地下洞窟に入れる
  • 硫黄鉱床の近くに建築できる
  • ほとんどの植物が採取不能になる
  • 水が枯れ、湖や池の底のオクサロップが採取できる

ファイヤーウェーブ後にやるべきこと

優先度が高いのは地下洞窟の探索です。
地下洞窟で入手できるクオーツ鉱石は、ゲーム後半に急に大きな需要が生まれるからです。

硫黄鉱床での建築も中盤から必須になるので早めに済ませておくのがおすすめです。
先に貨物ディスパッチャーを建設しておき、後から送り先を設定することも可能です。
送り先の設定・変更はファイヤーウェーブと無関係にいつでも行えます。

敵が出現しないうちに放棄されたベースを探索するのも手です。
ただし惑星の再生完了によって、いきなり敵の大群に囲まれることもあるので決して安全とは言い切れません。

一方、イグナティウムの回収の優先度は意外と低めです。
イグナティウムはベースコアのレベルアップと、分析ステーションでのデータポイント化くらいしか用途が無いからです。


リンク元ページ



コメントを入力…