例えばチタンシートを生産する際は、製錬所1個につきファブリケーターを2個設置しないと素材が余ります。
製錬所は1秒に1個のペースでチタンバーを生産し、ファブリケーターは2秒に1個のペースでチタンバーを消費するからです。
素材の消費速度は生産アイテムの種類に応じて異なるので、設置すべき生産施設の数もそれぞれ違います。
また、そもそも 鉱床の純度 ごとに鉱石の生産速度が違うのでそちらも把握しておきましょう。 軌道貨物発射装置は5秒に1個のペースで納品します。
これは一般的なアイテムの生産速度よりずっと遅いので、複数の軌道貨物発射装置で納品しないと追いつきません。
多数の生産施設を並べたり、必要素材が3種類以上になってくると、搬入レール同士が重なって設置不能なケースが出てきます。
レールコネクターに高低差をつければある程度はゴリ押せますが一定以上の規模には対応困難です。
この問題を根本的に解消するには、レールコネクターを階段状に設置するのが1つの方法です(画像参照)。
この画像の場合、左から右に3種のアイテムが流れて全ての生産施設に搬入されます。
この方式は生産施設を簡単に増設できるのもメリットです。
「一旦稼働させてみて、素材が余っているようなら増設する」という流れで生産ラインを改善できます。
レベルを上げたベースコアは定期的に大規模な襲撃を受けてしまいます。
襲撃されると大量の弾薬と時間を消費させられ、デメリットが大きい割にメリットはほぼありません。
オーバーヒートレベルが上限を超えないよう複数のベースコアに分散して工場を建築するのがおすすめです。
ベースコアが工場の中心地点に存在する必要は全くありません。むしろ工場エリアを平面的に最大4分割してベースコアを配置することが可能です。
実はベースコアは解体→再設置で簡単に移動できるので、後から調整しても構いません。
また、ベースコアアンプという建築物を設置してオーバーヒートレベルの上限を増やすのも手です。
特に上位版ベースコアアンプは増加量が多いのでおすすめできます。
CLEVER ROBOTICSのレベル6をクリアすると貨物ディスパッチャーおよび貨物レシーバーが解放されます。
これはアイテムをワープ輸送する施設で、生産ライン構築の考え方を根底から覆すゲームチェンジャーです。
建築素材として「中程度の建築材料」が必要なので量産体制を整えておくのがおすすめです。
巨大な人工物「忘れられたエンジン」のイベントを完了するとテレポーターが解放されます。
テレポーターを設置すると、他のテレポーターからプレイヤーがワープ移動できるようになります。
どんなに遠方でも、建築に適した土地さえあればテレポーターを設置して新たな工場として開拓できます。
なおテレポーターを建築するには 地下洞窟 内の鉱石と、大量の「中程度の建築材料」の事前準備が必要です。 ゲームが進むにつれて生産に必要な素材の種類が多くなり、生産ラインの全容を頭の中だけでイメージするのは困難になっていきます。
生産素材ツリー ページの図を見ることで、どんな生産ラインを作るかのプランを立てやすくなるはずです。